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ペットについて

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数年前、うちで飼ってた犬(空さん)が、病気で亡くなった。すごい、かわいがっていたので、すごい悲しかった。

いつもいるべき所に、いつもいるべき存在がいないので、心の中に、何とも言えないさみしい空白感が生まれた。

いまでもその時の気持ちを、少し引きずっているけど、今では、美しい思い出をありがとうと、感謝の気持ちでいっぱいである。

もともとが、自分のうちで飼っていた犬ではなく、弟が、転勤の関係で、飼えなくなって、うちで預かって飼っていた犬であった。

すると面白い現象が起きた。

犬の人相(犬相?)が、変わったのである。

しょぼいジジイのような顔をしていたのに、だんだんと、表情豊かな子供のような顔に変わったのである。

これは、もともとの飼い主も、認めたことである。

犬は、飼い主に似るという。これは、犬の顔と散歩している飼い主の顔を見比べると、つくづくそう感じるし、いつも不思議に感じて

いる。

逆に言えば、犬を見れば、飼い主の、人となりもわかろうというものだ。

自分は、こう思っている。

飼い主の波動が、犬に転写されるのである。だから、飼い主の顔と犬の顔は、相似形なのである。

転写されるのは、性格(精神面)、顔(現象面)の二つの面だろうね。

あと、犬の空(くう)さんには、感心させられたこと、学ばさせられたことが、いくつもある。

そのひとつは、犬の空(くう)さんは、いつもだいたい同じようなルートで、散歩しているのに、初めて降り立った惑星に来たかのよう

に、いつも気持ちが新鮮で、好奇心丸出しで行動していたことである。今に生きる。というか、今にしか生きられないように創られて

いるんだね。苦悩とは、無縁だ。スバラシイと思う。

周りを見渡してみると、人間以外の世界に生きている動植物の世界というか、自然界は、「今に生きる」に徹しているというか、

それを当たり前に生きている。

人間の思考を否定するつもりはない。思考は、モロバの剣だ。

思考を道具として使いこなし、今をワクワクして、楽しく生きる。

今日は、ここまで。








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