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トニーリングについて

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かれこれ、筋トレを30年近くやっているが、完全に生活の一部である。

3日も休むと、身体が筋トレを要求してきて、ウズウズしてくる。

競技は、目指していないので、そんなに、ハードなトレーニングはしていない。

私のトレーニングは、従来のトレーニングとは、似て非なるものということで、トニーリングと言う造語を使わせていただく。

トニーリングのもっとも重要な点は、メンタル面だ。

無理をしないで、自分のペースで、楽しみながらやるということである。

昔は、ジムで、マシントレーニングやフリーウェイト使ったトレーニングをガンガンやったものだが、今は、自重を使った

トニーリングに切り替えている。

自重を使ったトニーリングとは、普通に、腕立て伏せをやったり、背筋やったり、鉄棒で、懸垂やったり、

ゆっくりジョギングしたりするようなトニーリングである。

名前は、出さないが、筋トレのやりすぎで、ダメになったスポーツ選手は多い。

しなやかさを、失ってしまうのだ。

ヒクソン グレーシーやヒヨードルは、マシントレーニングやフリーウェイト使ったトレーニングをやらないという話は

聞いたことがある。

動物を、トニーリング的視点でみると、彼らは、自重を使ったトニーリングをしながら、生活を営んでいるともいえる。

だからと言っていいのか、彼らの身体の使い方は、力強く、優雅で、しなやかで、シャープで、

そこに見事な「美」すら感じさせる。

理にかなった身体の使い方をすると、そこに、必然的に、「美」が出現するのだ。

自分の、トニーリングの大まかなメニューは、自重を使った上体の筋トレと、その場ダッシュを中に挟んだジョギング

と、全身のストレッチと、「ゆる体操」である。

「ゆる体操」に関しては、別の記事で取り上げたいと思う。

上の写真のアンちゃんのような体には、ネバーなりたくない。アー、ユー、クレイジー?

筋トレとというと、歯を食いしばって、必死の形相で、レプタリアン的な目つきでやっている人も多いけど

(それを悪いとは、言わない)、私は、春の日差しの中でくつろぐネコのような眼をして

トニーリングを楽しんでいる。



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